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門田の角部屋

門田がアニメ感想を中心(多分)に色々積み重ねていきます

鬼滅の刃

今一番楽しみな漫画です。


まず設定として好きなところ

鬼の設定に無理が無い所!!!

鬼の設定が、めちゃくちゃカッコいいのです!!!

この鬼と呼ばれる存在。
人を食います。身体能力、めっちゃ高いです。人を食った数で強くなります(個体によって限界がある模様)。

始まりの鬼だけが鬼を増やす事ができます。主人公の家を襲い、妹が鬼になった原因を作った人物(鬼)です。

この始まりの鬼、早々に登場します。
で、こいつやたらと『強い、完全な肉体』であることに拘っております。

明言はできませんが、鬼とは始まりの鬼が探求の末に到達した一種の強化人間のようです。何故仲間を増やすのかは不明。不明ですが、始まりの鬼の名を他の鬼が口にすると自滅に追い込まれるなど、えげつない呪いをすべての鬼にかけてます。

この設定、とっっても格好良くないですか??

何ていうんですかね、こういう人食い鬼とか吸血鬼のお話って、根本が無理矢理じゃないですか。現実に合わせると。

しかしこの鬼滅の刃での設定では、研究の末の到達点で、なんかあり得そうですよね!

おまけに時代設定も大正、明治ぐらいで和風の世界も素敵。なかなか無いですよね、和風のアクションもの。

おまけに主人公達が使う技も『~の呼吸 ○の型』とか、カッコいいんですよね~!!

あー、まだ4巻しか出てないんですが、3,4巻からめっちゃ面白いです!!

徐々に主人公以外のレギュラーキャラが揃い始め、これがまた良いキャラばっかりなんですよね~

主人公の炭治郎も、長男だから我慢できた! 次男だったら我慢できなかった!! っていう長男教が可愛い。戦闘中もいっぱい考えてて好き。普通っぽくて好き。

個人的に一押しは善逸君です。
鴉が支給されるはずが一人だけ雀だったり(何か意味はあるのかな)、雷に打たれた所為で頭髪が金髪だったり、孤児だったり、その気になれば人の考えている事も分かっちゃう凄い子です。
ただ本人はそんなの無視して、信じたいものを信じる信条で、よく人に良いように騙されてきた模様。
レギュラーキャラの中では常識人で突っ込みキャラですが、同時に自分は弱いと信じ込んでいるおバカキャラです。(気絶すると強くなるタイプ) その内起きてても実力を発揮できる日が来ると信じてます。

次巻の5巻は3月発売だそうで、もうね、まだ一月も始まったばかりですけど、待ちきれません!!